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ぷいにゅー時代・・・こねぇorz

このブログはぷいにゅうさんが勝手に思ったりしたことを書くどうでもよい日記です。

 
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どうも、お久しぶりすぎて、もうどうでもいい存在みたいなぷいにゅうさんです。

みなさん、このブログの存在とかもう忘れてると思うし、

なんかコメントがすごいことになってる

ので、泣く泣く記事を消しましたorzといっても

せっかくの大航海の思い出が

消えてしまうのはさびしすぎるので、少し残しました。『すごい』コメントがないのだけね。

で、なぜこうしてブログ再開を思い立ったかというと、

好きすぎて紹介しまくりたいアニメ

ができたからです。いやまぁ、チラ裏と言われればそれまでですがねorz
興味あったらみてください~


・・・今後、『すごい』コメントは消すよ?w
で、その好きすぎな作品というのは・・・

ARIA様がみてる

です・・・・

・・・

・・・・・なんじゃそりゃ?

ぶっちゃけ『ARIA』と『マリア様がみてる』なんですがね^^;

いやぁ・・・なんつーかもう

お姉さまサイコーーーーー!

てなもんですわ。いきなりぷいにゅうさん壊れてますが、
このARIAとマリみてという2作品、癒し系アニメとして割と有名ですが
ぷいにゅう的にはマリみては癒しではないと思いますが・・・?
まぁその辺はまた語るとして、癒し以外のARIAとマリみての共通点をいくつかあげてみます。
(ここから長々と書きますが、ARIAとマリみてを知らない人は???になる部分が多いかもしれませんので気になった方はwikiで調べるか、コメントでも書いてください)

・原作者が女性
・ガールズラブ???(百合っぽいと言った方がいいかも)
・上下関係
・(アニメの)脚本に吉田玲子さんがいる
・お姉さまサイコーーーーー!

脚本の方はどうでもいいというか個人的にあまり詳しくないのでw
まず、原作者が女性というのは、ARIAは天野こずえさん、マリみては今野緒雪さん
漫画家と小説家と立場は違うけど、やっぱ女性が描くお話というのは独特の優しさがありますね。
次にガールズラブと上下関係、意味的に似てくるので一緒にしますが、
どちらも先輩と後輩、ARIAはウンディーネという職業の、マリみては女学園の先輩と後輩の話です。
そこに愛すらも漂うもんだから百合っぽさ炸裂です。
そしてお姉さまサイコーーーです。実はぷいにゅうさん、ARIAでも特に好きな話というのが
アリシアさん、晃さん、アテナさんの先輩3人組みのお話なのです。晃さんは特に好きですしね。

で、マリみても同様に蓉子様、聖様、江利子様が大好きなのです。
だけど、こっちは途中で卒業していなくなっちゃう上、アニメではあまり出てこない(聖様は別)orz
蓉子様、すげー好きなのに・・・・orzorz

まぁ、お姉さまが本当にお姉さまらしくお姉さましてる(意味不明w)
そんなところがARIAとマリみてが好きな大きな要因なんですが、
それだけでここまで好きな作品になるとは思えません。お姉さまなんて大抵の萌えアニメには出てきますしね。
あ、ここで余談ですが
ARIAは萌えじゃないよぅ
なんて声をたまに聞きますが、そう言いたい気持ちは分かるけど、ぶっちゃけ萌えだと思います。
癒しの中に萌えがあるという感じ?ていうかぷいにゅう的には萌え=癒しの一種だと思うのですが・・・
まぁいいや。その辺は今度に置いといて、ARIAとマリみてのいいところを考えてみます。
ARIAのよさについて、確かサトジュン監督がこんなことを言ってました。

「ARIAは全くドラマチックな展開もないし、大逆転もない。ただ単に日常を描いてるだけ。
だからひたすらのんびりとした作品にした。姫屋の話がせいぜい普通のアニメ程度に勢いつけたけど
あれが限界、あれ以上いくとARIAじゃなくなっちゃう。そんなところがARIAのよさだしARIAだからできること」

・・・なんとなくウロ覚えなインタビューを要約して書きましたが、これって、マリみてもそうなんだよね。
マリみても裕巳と祥子様の日常をえがいたにすぎない。
裕巳と祥子様=灯里とアリシアさん
そんな感じでかなり近いです。ただ、違うのは舞台設定と、祥子様がアリシアさんほど完璧でもないし
常識人でもないところくらい。どっちかといえばアリシアさんは蓉子様ですね。
裕巳と灯里はかなり近いキャラですが・・・灯里の「ほへー」や「はひー」や「わーひ」は
そのまま裕巳の「へ?」「え?」「あっ」と通じます・・・違うかな?w
灯里と裕巳どちらも主人公ですが、共通して言えるのはどちらも極めてニュートラルな普通の女の子です。
というより、親しみやすいキャラといったほうがいいかも・・・灯里は普通ではないですw
そんな親しみやすい主人公とかなり濃いキャラ達との日常を描いたのがARIAとマリみてだと思います。

少し話を戻します、この2作品のいいところですね。
つまり、あーいった日常というのはきっと楽しいと簡単に想像できるし、
日常生活を描いている部分が多いだけに、リアルな世界観が広がる。
まるで、自分がネオ・ヴェネチアにいるような、リリアン女学園にいるようなそんな錯覚に陥るのです。

ぶっちゃけ妄想しやすい

というわけです。・・・なんて書くとすぐエロい方に行っちゃうけど、まぁそういうのも含めて全ての意味でリアルな世界が広がってるんです、そこがハマるんだと思います。

長々と書いた今、サトジュン監督の名言を思い出しました。この一言に尽きると思います

安心してキャラクターを好きになれる作品


これはARIAが人気を博した理由について最初に買いた「ドラマチックな展開が~~」の後に佐藤順一監督が言った言葉です。
その通りだと思います。そこにある何気ない日常、その中で生きるキャラクター達も大きな動きをせず、ただ日常の中での喜怒哀楽を描いてる、だから安心して好きになれる。
というわけです。

いやー、いいアニメをありがとうってなもんです。

ちなみにマリア様がみてるは1月から4期アニメがスタートするそうです。4期も続くのはやっぱすごいです。
ARIAも3期までいったしね。
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