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ぷいにゅー時代・・・こねぇorz

このブログはぷいにゅうさんが勝手に思ったりしたことを書くどうでもよい日記です。

 
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どうも、ぷいにゅうにょす。

さて、最近アニメ「マリア様がみてる」にハマってるわけだけど

前回の日記で書いた通り、好きになるといろいろほしくなっちゃうオタクなぷいにゅうさん。

やはり買いました・・・

コバルト文庫
えー、ご存知の方も多いと思いますが

コバルト文庫とは何か?

集英社1976年5月から発刊されている少女向け小説の文庫レーベル(wikiより)

だそうです。

少女向け

です。

三十路目前のおっさん

が買う本ではありません。

でも、買いました・・・普通に近所の書店で。
いやぁ、まぁしょうがないじゃないですか?今更マリみてにハマってしまい、
アニメみちゃうと原作みたくなっちゃうのが普通だし。

しかし、この小説「マリア様がみてる」・・・なんと全32巻(プレミアムブックとかは除く)もあるんですね。
近所の書店には後半の5巻くらいしか置いてなかったですが、まぁ全部買いましたよえぇw

で、感想。

すっごく面白いです。

アニメしか知らない人は是非読むべきだと思います。
あと、アニメも小説も見たことないけど、気になってるて人いたら
まず、アニメを見てから小説を読むべきです。

なぜかというと、アニメは尺の関係上、かなり端折っています。
30分のアニメ1話が小説1巻分になってると思って結構です。
つまり、途中であった別のエピソードや、キャラの微妙な心の変化などをすっ飛ばして
アニメは成立しているので、アニメで分からなかった部分がかなり補完されます。あと、

お姉さま分が足りない

人は是非小説も読みましょう。アニメでは初代薔薇様(水野蓉子・鳥居江利子・佐藤聖)の
エピソードが少ないです。が、小説ではその辺のフォローもばっちりされてるようです。

読んだのに、『されてるようです』なんて曖昧な答えになってるのは、ぷいにゅうはまだ後半5巻(おそらくアニメ4期の部分)しか読んでないからです。
ちなみに残りは全部、中古本通販で買いましたw明日か明後日届く予定です。

ただ、小説とアニメどっちを先に見るかは個人的にはアニメ先を薦めましたが
小説先がいいという意見も多いかもしれません。というのも、

(詳しい内容は(読んでないし)ネタバレになるので書きませんが)例えば
アニメ2期の第4話「will」で、裕巳(主人公)と由乃(親友)の会話のシーンで、
江利子様(姉)と由乃(妹)が何かやったらしいですが、そこをアニメではやりません。
しかし、小説では何をやったかを具体的に書いています。

おそらく、最初に小説を読んでおいてアニメを見るとなるほどね、アレをやったのねニヤニヤ
てできますが、アニメからだと正直何のことか分かりません。

だから、ニヤニヤしたい人は小説→アニメ。おいしいものは後でってタイプの人はアニメ→小説ですかね。

まぁ、文字ばかりで面倒くさーいなんてこなたみたいなことを言う人は
やっぱり小説は厳しいと思いますがw

最後に、コバルトを男が買うことについてですが、少女向けと出版社自身が銘打っているだけに
恥ずかしいですが、その作品が好きならどうって事ないと思います。
現にマリみては男性読者がかなりいるそうです。
オタクの代名詞的なCCさくらなんかも元々は少女漫画ですしね。・・・だからキモイのかorz

ちなみに僕の好きなとある作家さん(ラノベとかじゃなく普通の作家さんです)がエッセイでこんなことを書いていました。

初めてコバルト文庫を買ってしまい、読んでみたところ、
「どひゃああぁぁっ!恥ずかしい~~女はこんなこと考えてるのか?」
などと、いちいち大げさに反応しながら読んでるうちに、その独特の世界が面白く、一気に読んでしまったそうです。

・・・どひゃああぁぁっ!っていう表現でその作家が誰か分かった人いたらすごいです。
分かる人には分かります。
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