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ぷいにゅー時代・・・こねぇorz

このブログはぷいにゅうさんが勝手に思ったりしたことを書くどうでもよい日記です。

 
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どうも、ぷいにゅーです。

最近ね、このブログ、アニメ関係の話題ばかりのわりに
ちゃんとした観想書いてないよね・・・?なんか愚痴とか勝手な評価とかばっか

んで、今回はちゃんと感想を書いてみようと思います。
ただし、実はぷいにゅーさん、上に書いた愚痴や評論を書くのは比較的得意ですが
感想やレビューはすっごく苦手なんです。
分かりやすくいえば、勝手に言いたいことは言うけど責任はもてないし
他人に薦めるためにどうするかというのがかなり下手。

だから、まともな感想にならないと思うし、熱心ななのはファンの方が見たら怒りそうな
内容になるかもですが、そのへんはやっぱり無責任に言いたいこと言ってるだけなので
許して。。。

さて、ぷいにゅーが観たのは

なのはA's sts stsサウンドステージ04まで(Xはこれ書いて聴くw)

です。

最初から言いますとすっごく面白かったです、そして相当ハマってます。
で、そういうふうにした要因は(主にstsに)2つあります。

フェイトママ

キレたキャロ


です。まずは『キレたキャロ』について書きましょうか・・・・
sts第4話

竜魂召還!!!!

sts第19話

壊さないでぇぇぇっ!!


どちらも竜を召還するシーンですが、ひたすら壮大でひたすら圧巻です。
特に第19話での「壊さないでぇぇぇ!」の直後に流れるスカリエッティの声明と
それを悔しそうに聞いてるはやてやカリムの姿、落ちていく管理局の姿が無残というか無念というか
そこがもう・・・なんていうかグッときました。


もう1つの要因の『フェイトママ』ですが、これはぷいにゅーの独断というか
観る人の見方によって変わってきてしまいますが、ぷいにゅーの視点から見たら
stsはフェイトさんの母親物語だなぁと思いました。

エリオとキャロの保護責任者(ママ)という立場
なのはとヴィヴィオの後見人(ヴィヴィオのママ)という立場
執務官という立場

この3つの立場で悩み苦しんでる姿が最も分かりやすく描かれているのが
stsサウンドステージ02ですが、これを先に聞いてstsを観ると見方がかなり変わってくると思います。
それと、これはおそらくぷいにゅーが最初のリリカルなのは(無印)を観ていないというのも
大きな要因かもしれません、純粋に母親の愛情を受けたがっていたフェイトの姿を知らないから
ママという立場(設定)となのはと対立していない優しいフェイトしか知らないからすんなり受け入れることができたのだと思います。
ぷいにゅーは印象に残ったので『フェイトママ』と書きましたが、『なのはママ』「はやてママ』でもいいかもしれません、というのも

フェイトママの場合
「エリオ、ハンカチ持った?おこづかい足りてる?」
「本当はこの子たちを戦わせたくないのだけど」
「ごめんね、エリオ、キャロ、疑うことなんて・・・ないんだよね」

なのはママの場合
「ほらヴィヴィオ、ケガしてないよね?おいで、なのはママはここにいるよ」
「ティアナの射撃魔法って、あんなによけにくくて当たると痛いんだよ?」
「助けるよ・・・いつだって・・・どんなときだって!」

はやてママの場合
(リインが子供だと言われた反論に対し)
「あはは、どうやったかな~?」
「あかん、キャロにも勝てへんかもしれん・・・」(漫画版)
「鉄槌の騎士ヴィータとグラーフアイゼンが、こんなになるまで頑張って……それでも壊せへんもん何て、この世の何処にも……あるわけ無いやんか」


以上のセリフから、この3人の母親像が見えてきます。
フェイト=過保護
なのは=教育ママだが最終的には過保護
はやて=お友達ママ
まぁ、これはなのはstsを見た人は分かると思います。
ただ、内面的な部分で完全にママになっちゃってるのはフェイトだけじゃないかと思います。
そしてそのフェイトがママとしてどう成長し、どう子供達を見守るかという物語がこのストーリーには隠れています。
そしてある意味でその答えもでます。その答えは以下のセリフです

スカリエッティ
「私は自分で作り出した生体兵器達。君は自分で見つけ出した、自分に反抗する事の出来ない子供達。それを自分の思う様に作り上げ、自分の目的の為に使っていく」
「違うかい?君もあの子達が自分に逆らわない様に教え込み、戦わせているだろ?私がそうだし、君の母親も同じさ。周りの全ての人間は、 自分の為の道具に過ぎない……。そのくせ君達は、自分に向けられる愛情が薄れるのには臆病だ」
「実の母親がそうだったんだ、君もいずれああなるよ…。間違いを犯す事に怯え、薄い絆にすがって震え、そんな人生など無意味だと思わんかね?」

この答えに言い返せないフェイト

エリオ・キャロ
「違う!!」
「無意味なんかじゃ無い!」
「僕たちは自分で、自分の道を選んだ」
「フェイトさんは、行き場の無かった私に温かい居場所を見つけてくれた」
「たくさんの優しさをくれた」
「大切な物を守れる幸せを教えてくれた」


親子って結局そんなもんだろってのが答えですw


・・・・なんだかstsの感想になってしまいましたがA'sはぶっちゃけ

ヴォルケンリッターがよすぎ

なだけです、ハイ・・・・本当ゴメンナサイorz
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