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ぷいにゅー時代・・・こねぇorz

このブログはぷいにゅうさんが勝手に思ったりしたことを書くどうでもよい日記です。

 
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どうも、ぷいにゅーさんです。

(テーマと関係ないけど一応報告)
競馬の方は・・・・最近のいつものパターン

BOXなら取れてた!

な展開なのはお約束ですorz
(報告終わり)

えー今回は相変わらずななのはさんのお話です。

なんかここの所、「ARIA」→「マリア様がみてる」→「恋姫無双」→「リリカルなのは」

と、立て続けにいろいろハマってますが、ハッキリ言ってぷいにゅーの中で

「ARIA」と「なのは」は別格

です。これまでいろんなアニメ見てきたけどこの2作品ほどハマったアニメはありません
今後も出てくるかどうか・・・

というわけで今回はsts→A'sときてようやく観ました「魔法少女リリカルなのは」第一期です。

すべてはここから始まった!

ってやつです。今回はそれを踏まえた上で「リリカルなのは」を総括した感想を書きます。

それでは感想いってみます~
さて、「リリカルなのは」第一期を今まで観なかった理由はこれまで何度か言ってきましたが、『子供子供すぎてどうも・・・』ってな理由だったわけです。
それで、なぜ今回観る気になったかというと、やはりsts→A'sと観たからには『始まり』が気になるわけで・・・PT事件とか言葉だけは知ってても具体的にどんな事件なのかとかsts(3期)でもチラッと出てくるジュエルシードとはなんなのか?といった疑問や
ぷいにゅーが前に書いた『なのはの感想』でのぷいにゅーの結論が正しかったのか?という確認のためでもあります。

〈前に書いた結論〉
フェイトがママとしてどう成長し、どう子供達を見守るかという物語がこのストーリーには隠れています。

この結論と一期がどこがどう結びつくのかとお思いの方も多いでしょう?
実はぷいにゅーsts→A'sと観たときになんとなく、この「リリカルなのは」の物語のひとつのテーマとして「母親」というものがあるのではないか?と思ってました。
さらに一期についても調べてるとなのはvsフェイトというバトルの影にプレシアというフェイトの母親の存在が大きいということも分かってたので、その上での結論です。

で、一期を観終わって思ったこと

ぷいにゅーは間違えてなかった!

でした。一期から三期まで、全てバラバラの物語のようですが、ひとつのテーマで全てつながっているように思えます。それは、

『母親』

です。一期での『母親とは?』という疑問に対し三期で『こうである』という答えを出しているのではないでしょうか?
じゃぁ二期は?と思われる方も多いでしょうが、ぷいにゅー的には二期も同じく『母親』というテーマもあると思いますが、『一方で父親はどうか』というテーマもあると思います。
ヴォルケンリッターを率いるはやては幼いですがある意味で母親的でもあります。みんなが無事に何事もなく帰ってくることを願いながら家で待っている、正に母親です。
フェイトを養子に迎えたリンディはフェイトの母親というよりアースラの母親といった感じですね。
そして、はやてを遠くで見守るギルアム提督は正に「一方で父親は?」の役割を大いに果たしています。

それぞれ一期二期三期と『母親』というテーマはありますがもっと細かく言えば

一期=母親とは?・・・プレシアは母親としてアリシアを愛し、フェイトを利用して取り戻そうとした、そこには母親が一方的に注ぐ愛情ばかりでしかない
二期=母親の例・・・リンディはみんなを見守る優しい母親はやてはみんなの帰りを待つ優しい母親しかしそこに本当の意味での信頼関係はあるのか?ヴォルケンにしろフェイトにしろまだ半信半疑なのではないだろうか?
三期=母親の結論・・・スカリエッティの言葉そのままの意味になってしまい、結局プレシアもリンディもはやても(三期における)なのはフェイトもみんな母親で、どれも正解だった。その中でフェイトは疑うことなんて何もないと。


なんか書いててよくわかんなくなっちゃったけど、要は母親の愛情というのがリリカルなのはの最大のテーマでどのストーリーにしても必ず母親という存在は大きかったということだと勝手に思いました。
その中で、一番成長したのがフェイトであり、一期でのプレシアがアリシアに望んだことをフェイトは今のエリオやキャロにやっているのではないだろうかなと、そういう結論に至り
だからこそ、フェイトは主役であるはずのなのはを追い抜いた人気を誇っているのではないだろうかな

こんな陳腐な結論に至ったわけです。

・・・本当はね、こんなこといいたいわけじゃなかったんだけど、うまく言葉にできなさすぎて
変な文章になってしまいましたorz

あと、最後にひとつ印象に残ったとこで
三期の24話でのフェイトのモノローグ(挿入歌が流れて)「ごめんね、ありがとうね・・・」のとこと
一期の11話でのフェイトの言葉(挿入歌が流れて)「本当の自分を始めるために今までの自分を終わらせる」

この言葉のつながりがすっごく感動しました。『本当の自分』に三期でようやくなれたフェイトがすごく
カッコよく愛しいです。

リリカルなのはシリーズを総括して結論

ぁあ、俺もフェイトマジックにかかったわorz



・・・なんじゃそりゃw

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